2016年02月29日
カーボンダッチオーブン ロゴスのプレミアム
北海道などは、大荒れのお天気になってますね~
埼玉も夕方には、風がつよくなってきて、雨が横から降っているような状態になりましたよ

大きな事故などなく、早く天気が回復するといいですね
さて今日の本題、ダッチオーブンですが
キャンプを始めたばかりの頃、たいした料理も出来ないのに、
キャンプと言えばダッチオーブン!!
バカの一つ覚え的な考えで、買ってしまいました

おっぺ家の買った物は、これ!!



我が家にあるキャンプ用品の中でも、高額商品になりますね

プレミアムですから・・・

フタには、CARBON とありますね。
LOGOS のロゴも入ってます
その通りに、このダッチオーブンはカーボン製なんです

だから、10インチですが鋳鉄製の物よりは若干軽いかなぁ~ 全部で約5,2kg

本体はこんな感じで、普通の鍋ですね~

フタの裏側は、取っ手がネジで留めてあります。
フタをフライパンとして利用することは不可能です


フタは分解できるようになっています。
左側は鋳鉄製で重しのかわりですね。 フタが軽いとダッチオーブンにならないですから・・・
右側はカーボン製のフタ部分

ダッチオーブン用特別ツールセットも一緒に購入

10インチのダッチオーブンがピッタリと収まるように作られているので、使いやすいです!!
クッションも厚めで、安心感があります

フタと本体の間に衝撃吸収材としてタオルを挟んで使っています。

フタを閉じたところ
持ち手もしっかりとしています。
フタにもクッション材が、しっかりと入っています。

このダッチオーブンを選んだ理由は・・・・
シーズニングが不要
洗剤が使えるし、手入れが簡単
料理をそのまま入れておける
本体が軽い
おいしい料理が簡単にできそう
錆びない
IH対応
書いてみると、何ともまぁ、グータラな性格がわかりますねぇ

手入れが簡単で、料理をそのまま入れておける!!これが1番の理由でしょうか。
なので、SOTOのステンレスダッチオーブンとかなり迷いました。
両方とも手入れ簡単そうです。
お値段もお高いですけど・・・

ステンレス製の方が、雑に扱っても壊れにくそうですね。
最後の決めては、カーボン製であることかな
遠赤外線放射率が最も大きい素材がカーボンらしく、食材をおいしく変身させるらしいのです

さぁ、遠赤外線効果はどうなんでしょうか?
他のダッチオーブンを使ったことないので、違いはわかりません

効果の程は定かではありませんが、いつもよりおいしい豚汁ができあがりました~

短い時間で、味がよくなじんでいます。
先日の、おうちでキャンプご飯の時に作った豚汁です。

使った後のお手入れは・・・
洗剤つけて、きれいに洗って乾かせば終わりです。
フタの鋳鉄製以外の部分は重たくないので、洗うのも楽です。
洗剤つけてガシガシできますから。
ただ、フタを分解しなきゃいけないので、一手間かかりますが、かえって洗いやすいので楽ですね。
鋳鉄製部分はタワシで洗って、水分を飛ばし、薄く食用油をぬっておくらしいです。
スミマセン、油塗ってません・・・
このダッチオーブンと、ダッチオーブン用特別ツールセットを買うために、ロゴスファミリーの会員にもなりました

年会費2000円ですが、買い物が10%引きになるので、2万円以上買えば、お得です

皆さん、鋳鉄製のダッチオーブンをちゃんと手入れをして使っているので、すごいなぁと思い感心しています。
私にはとてもじゃないけど出来ませ~ん

やっぱり、グータラな私ですね

簡単な料理しかしたことないし、これからもたぶん・・・こんな感じだと思うけど・・・・
買って良かった物の1つです!!
今日はおしまい。
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