2016年02月27日
火おこしDay!! 舞いきり式火おこしきを作ってみた
今日は、良いお天気になりました~

ただ、ちょっと風が強いんですよ

火おこしが出来るか不安なくらいの風です。。。
どのくらいだか、さっぱりわかりませんよね
2階のベランダの洗濯物が飛ばされるくらいです・・・
とりあえず、火おこしの為の道具を作らないと始まりません

とその前に、火おこしについてちょっとお勉強しましょう

火おこしには 摩擦式 火花式(火打ち石) 光学式(レンズ、反射鏡) 自然発火などがありますね。
大昔は、落雷などの自然発火の火を利用していたようですが、
木をこすり合わせれば火がつくことを発見したそうです。
摩擦式の火おこし方法ですね~

下の絵は、平塚市博物館の「火起こし道具の作り方」に載っていた物です。
詳しく知りたい方は、平塚市博物館のHPを参考にしてください。

左上1 きりもみ式
火おこしとして、一番にイメージする方法のような気がします。
火きり板と火きり棒があればできる一番簡単な方法ですが、火をおこすのはかなり大変でしょう。
縄文時代には存在した様です。
右上2 ひもきり式
きりもみ式をもう少し楽にした感じでしょうか。
2人じゃないと出来ない方法です。
左下3 弓きり式
ひもきり式を1人で出来るようにした感じの方法ですね
右下4 舞きり式
火きり棒に横木とはずみ車をつけて、ひもを巻き付けて、横木を上下に動かすことにより火をおこす方法ですね
意外にも江戸時代後期に発明された様で、主に神社などの儀式に使われていたようです。、
今回は4の舞いきり式の道具を作りました。
一人で一番効率よく火をおこせそうな気がしたからです。
Let's try
まずは火口(ほくち)を作ります。
材料は麻ひも 15cmくらいに切ります

撚りをほぐして、ほわほわにしていきます

これで、火口(ほくち)のできあがり、摩擦によってできた火種を炎にするのに使います。
あとは、コットンを使います。
鳥の巣みたい!!


火おこしの道具をつくります。
はずみ車の真ん中に棒を通す穴をあけます。
文明の力を存分に使ってま~す!!

気がついたら、完成してました

夢中で作っていたら、制作過程の写真忘れました


でも、何とかできあがりましたよ

これで、ちゃんと火がおこせるでしょうか??
ちょっと風が強いですが、デイキャンプの用意して、近くの河原へ行ってみました!!
が、目的の河原は工事中で使えませんでした・・・

仕方なく、家に戻りましたが
この風で庭で火おこしをするのは危険
と判断し、お楽しみは次の機会に取っておくことにしました

火おこしは出来ませんでしたが、
おうちでキャンプごはんを楽しみましたよ~
今日のメニューは グリルキューブでやきとり 家のオーブンで焼いたピザ

豚汁 ダッチオーブンで雰囲気出してみました!!

と言うわけで、今日の火おこしDayは、途中で終わっちゃいました~

来週は火おこし出来るかなぁ?
早く試してみたいです。
今日はおしまい。