今日から、始まりましたね~ ナチュラム祭り!!
今年は、ほとんどキャンプに行けていない我が家には
関係ない祭りだと思いながらも
ついついチェックしちゃいますね
祭りとは関係ないけど
久しぶりにキャンプで使うためにポチっとしてみた物が届いたので
早速、使い心地のチェックしてみました
今回ポチったものはこちら!!
手のひらに乗っちゃいます。
この収納袋、クッション性があって、なかなか良い感じ
中身を出してみましょう。
全部で4つのパーツがはいってました。
順番に組み立ててみましょう。
上の写真の上側に写っている2つを重ねます。
上に重ねたパーツは、外缶と内缶の間が空洞になっている2重構造。
燃え始めると、下の新鮮な空気と燃えて出来たウッドガスが一緒に
上昇気流にのって空洞をとおり、内缶の上に空いた穴から出てくるしくみになってます。
中に、穴の空いたお皿状のパーツを入れます。
最後にゴトクを乗せれば完成~
ただし、組み立て説明書はありません・・・
組み立ては、とっても簡単なんだけど
最初は、あれ???ってちょっとだけ考えちゃいました
うん?写真で見ると、ちょっと歪んで見えますね~
まぁ、中国製ですからこんなモンでしょう。
そう、これは
ウッドガスストーブ です
以前、ひっちが自作した2代目ウッドガスストーブと、今回ポチったウッドガスストーブ
並べてみると、ほぼ同じ大きさですね。
自作した方は、ゴトクがついてない状態です。
ウッドガスストーブを自作したときの記事は
こちら
この写真の自作ガスストーブは2代目で、1代目より大きくなっています。
中は、自作した方が狭いかな。
実は、この間行ったキャンプで使っていたときに
中の缶が溶けてしまって、こんな状態になってしまったんです・・・・
自作したウッドガスストーブは、缶の素材がダメダメだったと思います
ペンキ缶と缶詰の空き缶、鉄なんですよね・・・・
まぁ、想定内と言えば想定内のことだけど
鉄じゃ溶けちゃうんですよね・・・・
小枝をガンガン燃やしているので、かなりの高温になっていたんだろうな
作り直すことも考えたけど
ステンの缶でちょうど良い大きさを探すのも面倒だし
楽天の期間限定ポイントの期限がせまっていたのもあり
楽天で、全額ポイントでウッドガスストーブ購入してみました
庭で、火入れ式
庭に落ちている枯れ葉を入れて、段ボールに火をつけました。
庭の小枝、割り箸、カマボコの板、マス寿司の入れ物に使われていた竹の棒・・・
今日薪にする物です。
あっという間に、炎があがってきます
二次燃焼も順調。
タダ燃やすだけじゃもったいないから、お湯を沸かしてお茶にしましょう
でも、火の勢い強すぎて、ヤカンが燃えちゃいそう
このゴトク、高さもあって、口も広く開いていて小枝を投入しやすいです
モンベルのアルパインケトル0.6L、いっぱいに入れた水が4分ほどで沸騰してくれました
カフェオレにココア、いつもと同じ物でも、外で飲むだけでなんだかおいしい
最後は、灰が少し残る程度
底の穴から灰が落ちます
地面に直接置くと、後始末が大変です
我が家は、風月堂ゴーフルの缶の蓋を下に置きました。
主人が言うには、以前自作した物と比べると、自作した物の方がよく燃えていたらしいです。
灰の残る量も、自作した物の方が少ないらしい。
自作したガスストーブの方が、燃焼効率が良かったみたいです。
自作したものと今回買った物の違いは、
内缶の下方に穴が空いているか、空いていないかの違い。
底穴の大きさ
こんな所だと思います。
でも、新しい物でも二次燃焼も十分満足のいく範囲。
燃焼効率が良くなって、内部の温度が高くなって、缶が溶けるのは困る~
缶が溶けないことの方が重要です
コンパクトに収納できることもポイント高いです
ウッドガスストーブといえば、ソロストーブが人気ですよね。
でも、お値段も・・・・・
それに、コンパクトにならないし・・・・・
うちで買った物は、同じ形の物が密林さんでは1400円くらいから売られています。
形が同じでも、同じ物かどうかはわかりません
歪んでいて鍋が乗せられないとか
ゴトクが2本しか付いてないとか
評価がイマイチで、大丈夫かなってちょっと不安がありました
でも、思い切って買ってみてよかったかな。
今回は楽天で送料込みの2000円、全額期間限定ポイント払いでしたから
このウッドガスストーブ、炭おこしにすごい威力を発揮します
炭おこし器使うより、こっちの方が、確実に早い
大きな薪を使ってする焚き火とは違った火遊びもなかなか楽しいですよ