先週の土曜日 6月4日はひっちの学校の運動会がありました
左足がギプスで固定されているひっちは、もちろん見学で応援要員でした
仕方ないですよね・・・・
運動会の前日、病院で診てもらった時は、まだ少し痛みがありましたが、
運動会後に診てもらった時は、もう痛みはなく、ギプスを外すことが出来ました
それでも、足は思うように動かないので、少しリハビリをして、歩く練習です。
しばらくは、無理せず注意するように言われて、帰宅しました
ギプスも外れたし、リハビリ兼ねて、キャンプへ行っちゃおうか?
ってことで、運動会の振り替え休日を使い、日曜月曜で出撃して来ました
今回は、群馬県水上市にある
宝台樹キャンプ場 です
キャンプはひっちのリハビリにはピッタリ
始めは危なっかしい不自然な歩き方でしたが、すぐに走り回れるようなりました
さすが、子供は回復が早いです
それに引き替え、おっぺママときたら、大変な事に・・・・・
なので、キャンプレポは後日にしますね・・・・・
何が大変て
ブヨ です
×印が咬まれた部分中指と薬指のちょうど間くらい
赤線で囲まれた部分が腫れ上がっている部分
咬まれた周囲は、直径2cm位が特に腫れ上がりが固くなっています
思うように指が動かせない位に、パンパンに腫れていて、耐え難い痒さ
わかりにくいですが、普段の倍くらいに腫れ上がっていると思います。
あまりに、見苦しいと思うので、自主規制でモザイクかけときました・・・
憎きブヨについて、いろいろと調べてみましたよ
キャンプをする人なら、知っていて当然なのかもしれませんが、無知なおっぺママはブヨについてよく知りませんでした・・・
関東ではブヨと言う人が多いですが、正式にはブユみたいですね。
ブユの幼虫は水がきれいなとこにしか住めないので、山の中、渓流、キャンプ場などに多く、住宅地には少ない。
蚊と同じ吸血昆虫だが、蚊と違い吸血の際、皮膚を咬みちぎるので、中心部が赤い出血点、流血したりする。
吸血と同時に毒素も注入するので、しばらくすると痒み、痛み、発熱などの症状が現れる。
咬みちぎる際に、麻酔成分を注入するので、咬まれた瞬間がわからない、しばらくは痒くならい。
蚊やアブと比べて、症状はひどく ブユ刺咬症、ブユ刺症 と言った病名がつくほどひどくなることもあるみたいです
体質によって、完治まで、かなり長い時間がかかることもあるみたいです。
ブヨ、恐るべし・・・・
もちろん、何もしていなかったわけではありません
キャンパー御用達ハッカ油スプレーで虫除け
蚊取り線香で虫除け
長袖長ズボン
それでも、やられました
やられた時は、全く気づかず、ぷっくりと出血点が出来ているのを見て始めて気がつきました
最初は、痒みも痛みもなく、すぐに毒素を絞り出そうとしましたが、なんとも絞り出しにくい場所をやられまして、なかなか絞り出せませんでした
ポイズンリームーバー も持っていたのですが、やられた場所には使えませんでした
絞ったら、水で洗い流しましたが、手遅れだったみたいです・・・・
おっぺママの様に、やられた部位によっては使えませんが、あると便利だと思います
やられてしまった後は、冷やすといいと言う意見と、温めるといい言う意見があるようです。
冷やすのは、痒みを和らげるのには効果的に思えますね。
温めるのは、ブヨの毒が酵素毒でタンパク質で出来ているので、そのタンパク質を変性させるということらしいです。
そう言われると、温めるのは効果があるように思えてきます・・・・
虫さされの薬も、ステロイド入りの物じゃないと効かないみたい。
ちょっとお高いムヒアルファみたいなやつ
ブヨ対策として、有効とされているのは・・・・
長袖長ズボンで、肌の露出を控える
洋服の色は、黒や青などは狙われやすく、黄色やオレンジ色などの方が寄ってこない
ハッカ油の虫除け
などのようです。
おっぺママの場合今回は、あまりに腫れがひどくかったので、皮膚科で診てもらいました
結果は、飲み薬とステロイドの軟膏を処方されました
ブヨにやられたら
たかが虫さされと思わずに、病院に行った方がいい!!
今回のキャンプで、唯一被害に遭わなかったパパ
なぜ?
考えてみたら、ずーーーーっと、いぶされてました
体中が、かなり焚き火臭かった・・・
焚き火臭さは、ブヨ対策になる?
次回は、黄色やオレンジ系の服にして、おっぺママも焚き火臭くなってみようと思います
何か効果的なブヨ対策を教えてもらいたいなぁと思う、おっぺママでした